賃貸マンションのデメリット

アパートよりも家賃が高め


賃貸マンションはアパートと家賃帯を比べた場合、高めの設定になっていることが多いのがデメリットと言えます。構造や設備、間取りなど、アパートよりも上質な設計になっていることが多く、建築コストが家賃にも反映されているのです。できるだけ月々の負担を抑えたいという場合は、アパートを中心に探した方が希望にマッチする物件を見付け出しやすいはずです。マンションと比べるとリーズナブルな物件が数多く存在し、毎月の固定費も節約することができます。とはいえ、賃貸マンションの中にも安い物件は存在します。築年数が経過した物件やワンルームマンションなどですと、家賃帯が下げられ借りやすくなっていることも多いです。しっかりと探せば経済的負担の少ない賃貸マンションも見付け出せるでしょう。

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防音性が高くない物件もある


アパートは防音性があまり高くない場合が多いこともあって、快適性を求め賃貸マンションを選ぶ人もいるのではないでしょうか。構造がしっかりとしているマンションの方が音漏れは少なそうで、騒音被害も回避できそうに感じますよね。しかしながら賃貸物件の場合、そこまで防音性が高くないこともありますので注意が必要です。分譲タイプのマンションなら、生涯快適に暮らすことを前提に建てられているために、防音性のランクが高い物件が多いですが、それと同等の品質を期待すると失敗をするかもしれません。賃貸物件ですと壁がそこまで厚くなく、防音材も十分に設置されていないことで、隣や上下の部屋から音漏れがしてくることもあります。騒音が心配という人もいると思われますが、マンションなら安心だろうと油断をせず、内見の際にしっかりと防音性をチェックする心掛けを持つようにしましょう。